ドクタースランプ
1984(昭和59)年 第39号
解 説 |
| 4年半にわたる連載が続いた『ドクタースランプ』の最終回です。当時は「長期連載が終了したか」的な気分がありましたが、現在の週刊連載タイトルと比べるとそんなに長い方ではないですね。でもあの当時は長いと感じたなあ。 最終回のネタは大掛かりな仕掛けなのにその結果は小粒という、いかにも鳥山明らしさが爆発したものになっています。ちなみにこの最終回から12号後の51号には次回作の『ドラゴンボール』が新連載になっていますので、たった3ヶ月しか充電できなかったんですね。ハードワークですなあ。 |
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