オレ流職場日誌(2004年2月)
| 2004年2月2日(月) ソレ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| うちの会社では年に一回、エラそうな講師を迎えての講演会がある。社員は絶対参加を義務づけられている。 たまたま先日退社した鈴置さん(仮名:女性)が退職後の書類の受け取り等で来社したので、同期の大山さん(仮名:女性)が、その講演会についての批評をしはじめた(鈴置さんは参加していなかった)。
でもホントに覚えてないんだよなあ。 |
| 2004年2月5日(木) 係長は二度訪れる |
| うちの会社は中小企業なので、かなりいい加減なところがあるのだが、今日仕入れた話はその最たるものだと思う。 先輩の尾崎さん(仮名:男)は、数年前に係長に昇進した。営業でバリバリ働いて係長昇進から2年経ったときのこと。尾崎さんは上司に呼び出された。 上司「尾崎、お前来期から係長に昇進するから。がんばれよ」 尾崎「・・・え?私もう2年も前から係長ですよ!?」 上司「え?うそ?」 驚いた上司は猛ダッシュで総務部へ向かい、人事担当に確認をして息せき切って帰ってきた。 上司「ゴメンゴメン、ホントに係長だったな。あはははは」 と苦笑いをしながら、その話は闇の中へ葬った。 あはははじゃないだろ。 |
| 2004年2月6日(金) 恋のダイヤル222 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| うちの会社には受付のお姉さまが二人いる。一人は前述したお菓子をよくくれる松田さん(仮名:女性)であり、もう一人はロングヘアーの、いつも若々しい北沢さん(仮名:女性)である。 机がとなり合わせの二人はとても仲がよく、お客を応対したり、外線を受けたりしてテキパキと働いている。しかしこの間覗いてみると、北沢さんは自分の席にいたが、松田さんはなにやら作業をしているらしく、少し離れた接客テーブルにいた。
確かに二人にはそれぞれ電話があって、松田さんが内線221、北沢さんが内線222なのである。よって何かを二人にお願いするときは、どちらかの番号を選択しなければならないのは事実であったりするのだ。
また女性を一人、泣かせてしまいました。 |
| 2004年2月11日(水) 彼の名は中迫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| うちの会社は製造業なので、我々営業はとってきた仕事を工務に流すわけである。当然無理難題な納期の仕事をとってきたり、機械が混み合うほど忙しいときは、いかに工務の人間のご機嫌をとるかで、自分の仕事がスムーズに流れるかどうかが決まってくるわけだ。 うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。営業は彼を敵に回してはいけないのである。その中迫さんとの会話。
工務のボス、中迫。彼を敵に回してはいけない。 |
| 2004年2月12日(木) 朝からカッ飛び中迫さん | ||||||||||||||||||||||||
うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。50歳を間近に控え、その工程管理の巧みさは既に円熟の域に達し、まさにうちの会社の製造スケジュールを一手に担っているといっても過言ではあるまい。オレたち営業は彼の手腕を頼れるからこそ、安心して仕事をとってこられるのである。営業は彼を敵に回してはいけないのだ。
うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。営業は彼を敵に回してはいけないのだ。
たまには敵にまわすことを恐れてはいけないときもあるのだ。 |
| 2004年2月13日(金) オヤジギャグだ!中迫さん!@ | ||||||||||||||||||||||||||
うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。さまざまな外注さんに顔の聞く彼は、たとえ営業が特殊な商品の見積もりを得意先からもらってきても、なにかしら業者を見つけて見積もりをとってくれる、とても頼れる人なのだ。
悔しいけど少しおもしろいと思いました。 |
| 2004年2月14日(土) 夢みる乙女の妄想 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場の後輩の大山さん(仮名:女性)は、夢みる乙女である。ちょっと夢みがちかもしれないけど、乙女である。
夢みる乙女の根拠のない妄想は、ある意味無敵かもしれない。 |
| 2004年2月17日(火) オヤジギャグだ!中迫さん!A | ||||||||||||||||||||||
| 最近工務のボスである中迫さん(仮名:男性)の機嫌がいい。何かにつけてくだらないことを言っては、ウシャシャシャシャと笑っている。そろそろ病院を紹介したほうがいい勢いだ。 職場の後輩である大山さん(仮名:女性)が、外注先から納品物を引き上げてきた。たまたま中迫さんの納品物もできていたので、大山さんはそれも一緒に引き上げてきた。
そのオヤジギャグぶりに動悸を覚えました。 |
| 2004年2月18日(水) 大山=上戸彩の秘密 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近後輩の大山さん(仮名:女性)=上戸彩という図式が、会社の中でちらほら言われるようになってきた。たしかに系統は似てるのだが、ソックリ系かといわれると、そうでもない。かすり似だ。その辺を当人に聞いてみた。
でも大山さんは言ってくれないと思います。 |
| 2004年2月19日(木) 思わず使っちまった | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場の後輩の大山さん(仮名:女性)は、自分の体重を気にする今時の女の子である。しかしダイエットに成功したことはない。
なら正直にいえよ。 |
| 2004年2月21日(土) 大山さんのスクープ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場の後輩である大山さんは、芸能人によく遭遇するらしい。人違いかもしれないが、遭遇するらしい。
つい本音がでてしまった大山さんでした。 |
| 2004年2月24日(火) カミナリのゆくえ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| オレの会社の直属のボスは、けっこうカミナリを部下に落とす。その日の機嫌で怒られたりすることもしょっちゅうなので、部下連中はなるべく二人っきりになりたくない、という考えで一致している。ただその怒りの矛先は、足の臭いで有名な尾賀さん(仮名:男性)に向かうことが多いと、統計上証明されている(笑)。 会社の受付に顔をだすと、後輩の坂上くん(仮名:男)が、松田・北沢の両受付嬢に油をうっていた。
尾賀さんには悪いけど、自分でもうまいと思いました。 |
| 2004年2月25日(水) アンタが忘れてどうするの | ||||||||||||||||||||||
| 実社会において、自分が普段接している人の氏名を忘れるということは、とても失礼な事件に発展しやすい。お得意様ならいざしらず、それが身内であってもだ。 オレの直属のボスが3月の繁忙期に備えて、納品専用の短期バイトとして酒井さん(仮名:男性)を採用したのはつい2、3日前のことだ。その酒井さんが出先から本社に連絡してきたので、受付の松田さんが電話をとったときのこと。 酒井「すいません、酒井ですけど、ボスいますか?」 松田「お疲れ様です。今つなぎますね」 ・・・内線呼び出し中・・・
松田さんは憤慨していたが、ホントに憤慨したいのはバイトの酒井さんだと思う。 |
| 2004年2月29日(日) エレキバンの意義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会社のみんなで新潟は舞子後楽園へスノボに行ってきました!天気は上々で、暑いくらいだったよ。一年ぶりのスノボでしたが、けっこうすぐに勘を取り戻し、調子にのって中・上級者コースへ。しかしすぐに身の程を知りました。周りを見渡しても、ヘッドスライディングで豪快にコケてるのはオレだけでした。 冷えた体を温めるために、旅館の風呂へ直行です。工務の押田さん(仮名:男)と、後輩の五十畑くん(仮名:男)の3人で、肌を寄せ合いながら(笑)風呂にはいったときの会話。
なんで貼ってるんだか、自分でもわからなくなってきました。 |