オレ流職場日誌(2004年4月)
| 2004年4月1日(木) 危ない店だなあ・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新年度の初日から寝坊をぶっこき、出社するのに1時間半の大遅刻をやらかしたアキラです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 春というのは心がなんとなくウキウキするものなのだろうか、職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、しゃれっ気がでたようだ。
「イジワルするぞー」という表情が満面にでていたようです。 |
| 2004年4月3日(土) イジられアイドル坂上くん!@ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| どこにでもなぜかからかわれてしまう、いわゆる『イジられキャラ』という人が存在する。うちの会社でのタントツのイジられキャラは、後輩の坂上くん(仮名:男性)である。もうイジメ紙一重かもしれないが、それだけみんなに愛されているということで勘弁していただきたい。 今日はある得意先に大量の納品(6トン!)があり、坂上くんを含め総勢7人の大部隊で積み下ろしをした。 しかしこの納品先、地面がガタガタして非常に台車を転がしにくい。所々にある排水溝がクセモノで、蓋があればまだいいのだが、そのまま窪んでいるのだ。その度に台車の前輪を引っ掛けて、納品物を落としかねないので、とても効率が悪かった。
こんなカンジで坂上くんはいつもイジられてます。 |
| 2004年4月7日(水) イジられアイドル坂上くん!A | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| わが社のイジられアイドル、坂上くん(仮名:男性)。今日もみんなにイジられてます。 お茶目な40歳・常山さん(仮名:男性)とファミレスに飯を食いに行ったときのこと。
今日もみんなに愛されている坂上くんです。 |
| 2004年4月8日(木) ハッタリー・ホッター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
読書というのは知識を得る上での大変重要なファクターである。読書をすることで想像力は鍛えられ、たとえ自分が知らないジャンルでも、今までの読書経験からある程度の予測をすることができる。職場の後輩である大山さん(仮名:女性)と、読書談義をしてみた。
オレの読書量では、まだまだ知らないジャンルをフォローするまでには至っていないようです。 |
| 2004年4月9日(金) ネイチャーボーイ・天地くん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オレにとって本を読むということは、もはや日常生活を送る上でなくてはならないものになっているが、世の中には全くもって活字と無縁の人が存在する。後輩の天地くん(仮名:男性:中山きんに君似)は、子どもの頃から天真爛漫に育った、まさに活字知らずのネイチャーボーイ(笑)。
それでこそ活字知らずのネイチャーボーイです。 |
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| 2004年4月13日(火) そんな趣味はない | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場の後輩の大山さん(仮名:女性)が、雑巾を漂白しようと流しの下からバケツを取ろうとしたとき、事件は起こった。
冗談もほどほどにしないと、痛い目をみることがわかりました。 |
| 2004年4月14日(水) 殺意の真相 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場のネイチャーボーイ・天地くん(仮名:男性)は、どうやら今年ツイていないらしい。厄年じゃないけど、厄年といいたくなるようなツイてないっぷりらしい。
どうやら強制終了されてしまったようです。 |
| 2004年4月16日(金) 中迫さんの病気 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
職場の工務のボスである中迫さん(仮名:男性)。年度末の嵐のような受注もひと段落し、どうやら精神的にもゆとりがでてきたようだ。・・・つまりそれは彼の病気が活気づくということでもある。
春になり、中迫さんのオヤジギャグ病がまた猛威を振るってきそうです。 |
| 2004年4月20日(火) 見積もりの虎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本経済の回復は思わしくなく、閉塞感漂うこの状態がすでに何年も続いている。とくにデフレの影響は中小製造業を苦しめ、わが社もその苦境にたたされているのが実情だ。職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、その閉塞感を肌で感じる事件がおきた。
デフレの脅威は容赦なく若人を襲い、そのやる気をそいでいきます。早く景気が回復して欲しいです(マジ)。 |
| 2004年4月21日(水) ウザい先輩 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オレはどうも会社の後輩にいたずら(イジワル)をするのが好きらしく、何かといってはからかっている。今日のエモノは五十畑くん(仮名:男性)です。トゥルルルルル、と事務所の電話がなりました。
・・・書いてるうちに、後輩のほうがオレに付き合ってくれてるんだなあと、少しむなしくなりました。 |
| 2004年4月23日(金) 切りたい鼻毛 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分の存在を覚えていてもらえるということは、なんとなく嬉しい気分になるものだ。昔はよく行っていたお店に久々に行ったとき、その店員に顔を覚えてもらってたりすると、自分の存在が認められたようで、たしかに気分がいい。職場の大山さん(仮名:女性)も、そんな気分を味わったらしく、オレに報告してきた。
一応私、彼女の直属の上司です。 |
| 2004年4月26日(月) イジられアイドル坂上くん!B | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
何気にいった一言が、相手にとってはとても失礼にあたってしまうことがある。その気まずさといったらなく、その場をどう取り繕おうか必死になってしまうものである。わが部署に中途採用の川越さん(仮名:男性:年上)が来たときのこと。
皆さんも言葉を発するときは気をつけてください。 |