オレ流職場日誌(2005年6月)
| 2005年6月1日(水) 民主主義にたてつく男 | ||||||||||||||||||||||||||||||
民主主義は多数決が基本です。職場の後輩の兼子くんと持田くん(仮名:共に男性)と3人で、残業をしていました。時刻は9時過ぎです。
民主主義にたてついた兼子くんですが、それってただの負けず嫌いだっての。 |
| 2005年6月3日(金) ジェネレーションギャップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会社にある程度長く在籍していると、後輩とのジェネレーションギャップを確認したくなるときがあるってもんです。
すぐに手柄を独り占めしようとします、兼子くんは。 |
| 2005年6月10日(金) 流行に乗り遅れるな | ||||||||||||||||||||||||||||||
社会人たるもの、己の健康管理を万全にすることも仕事の一つだといえます。
兼子くんの軽口を一蹴して、3人はまたもくもくと仕事を続けましたとさ。 |
| 2005年6月15日(水) 意地悪 | ||||||||||||||||||||||
後輩に意地悪するのが大好きです(性格悪っ!)
わざとです。 |
| 2005年6月22日(水) 貫禄ある部下 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
営業マンにとって、得意先の引継ぎというのは神経をつかうものです。前任者の築き上げてきた信頼を壊さぬよう、お客と打ち解けていかなければなりません。職場の先輩の高野さん(仮名:男性)が、部下の五十畑くんの得意先を引き継いだときのことです。
いいじゃないか、五十畑くん。20代で貫禄があるのも。 |