オレ流職場日誌(2006年5月)
| 2006年5月2日(火) 下品なセリフ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
その人の言動や行動って、いわゆる“育ち”に影響されるじゃないですか。受付の北沢さん(仮名:女性)はどちらかというと「お上品」の部類に入る人で、あまり下品な発言を聞いたことがありません。でもそういう人にこそ、下品な言葉をしゃべらせたいと思うのが人の性ってやつじゃないですか(悪趣味)。
よく考えたらこれってセクハラでした(笑)。 |
| 2006年5月13日(土) ジェットストリーム・アタック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
うちの会社は月初めの朝、全体朝礼があります。この日は本社の全社員が集まり、その月担当の社員が一人、持ち回りで近況報告をするのが慣例です。これが結構緊張するので、当番になった人はかなり憂鬱な気分になるわけで。ちなみに3月は中山くん、4月はオレ、5月は兼子くんが担当しました。
3対1の集中砲火です。いや〜この3人タッグ、打ち合わせなしでこの連携プレーですよ(笑)。 |
| 2006年5月20日(土) VS工務 | ||||||||||||||||||||||||||||||
工務の中迫さん(仮名:男性)は、工場の製造工程を一手に担っている。それだけに機械の稼働率が限界値を超えてくると、そのあぶれた仕事をどううまく収めるか、知恵を絞りまくることになるのだ。
予定通り懸命に進めてきたのに、舌打ちされてしまうオレでした。こういった営業と工務の闘いなんてしょっちゅうなんですよ(笑)。 |
| 2006年5月23日(火) イジワルな先輩 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
うちの会社では夕方も6時を過ぎると、若手社員たちが一斉に営業車の車庫入れ(整理)を始めます。キーは駐車場の一角にまとめておくのがお約束ですが、たまに営業マン個人がポケットに入れっぱなしで、車庫入れ作業がはかどらないことがあります。
本日もこのように後輩イジメをやらかしてしまいました。楽しいなあ(性格悪!)。 |
| 2006年5月26日(金) ギリギリでいつも | ||||||||||||||||||||||||||||||
仕事にはリスクが高いものと低いものがあり、リスクの高い仕事は何かあったときの保険をかけるという意味で、できるだけ料金をとりたいのが人情ってもんです。しかしこのご時世、お客の予算減少からそうもいかないことも多いわけで。職場の後輩の兼子くん(仮名:男性)も、そんなハイリスク・ローリターンの仕事をとってきたようですよ。
世の中景気がよくなってきたなんて、絶対ウソだよなあ。 |