オレ流
職場日誌
(2006年8月)
indexにもどる
トップにもどる
次の月にすすむ
2006年8月11日(金)
漏れそうな名前
赤ちゃんが生まれると、誰しも名前付けに悩むものです。
オレ「・・・というわけでさ、オレもいろいろ悩んだよ。子どもの名前は」
小倉「へえ〜。なるほど・・・ボクだったらどんな名前にしようかなあ・・・」(と遠くを見る)
中山「もしなんだったら小倉くんの子どもの名前は営業部会で決めようよ。
売上報告とかシビアな話題の後
に」
小倉「・・・いや、そんなに仰々しい場面でなくていいです」(汗)
オレ「ちなみにね、男の子で人気のある名前が『しょうた』とか『そうた』らしいんだよね」
小倉「へえ〜。『そうた』ですか。どんな字を書くんですか?」
オレ「たしかね・・・
『早漏』の『早』
に『太』かな?」(
イジメ開始
)
中山「わははははは」(爆笑)
小倉「・・・なんか
漏れそうで嫌
なんですけど」
中山「『そうたろう』もいいんじゃない?」
オレ「ああ、
『早漏』の間に『太』を挟んで『早太漏』
ね」
中山「あはははは。いいね、ソレ」
小倉「・・・
どちらにしても漏れるんじゃないですか
・・・ボクの子どもは・・・」
どうやら小倉くんはお気に召さなかったようですよ(笑)。
2006年8月18日(金)
(笑)
新しい仕事を得ようとするためには、クライアントに対して多少のハッタリをかますことも必要悪だと思います。どうやら後輩の亀田くん(仮名:男性)が、新規顧客に対する企画提案書を作成しているようですよ。
亀田「う〜ん・・・」(と頭をひねる)
オレ「・・・どうした。行き詰ったか?」
亀田「いや、仕様とか業務の効率化についての企画はできたんですが、最後にうちの意気込みというか、やる気をお客にアピールするような一文を入れたいんですけどね。いいフレーズが思いつかなくて」
オレ「どれどれ(といって企画書を見る)・・・ほう・・・『めんどうなことはすべて弊社が承ります』か。すごいね、直球だね」
亀田「そうなんですよね〜」
オレ「こういうのはどう?
『経験とやる気溢れる弊社のスタッフが、迅速かつ正確に誠心誠意御社をサポートいたします』
なんて。なんか燃えてる感じがしない?」
亀田「すごいフレーズならべてますけど、逆にウソ臭くないですか?ハッタリじみてるというか・・・」
オレ「そうだね。だったら最後に
『(笑)』をつけて表現を緩和
してみれば?
『経験とやる気溢れる弊社のスタッフが、迅速かつ正確に誠心誠意御社をサポートいたします
(笑)
』
とか」
亀田「なんでそこで『(笑)』なんですか。
それこそ自嘲じみてウソ臭い
ですよ!一発で『お引き取りください』っていわれますよ」
オレ「アハハハハ、冗談じゃんかよ・・・でもおもしろくなかった?」
亀田「いや・・・ネタ的にはすごくおもしろいんですけど」
相談する相手を間違えてがっかりする亀田くんでした(笑)。
次の月にすすむ
indexにもどる
トップにもどる