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オレ「お、行ってきた?講習会」 |
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仁藤「ええ、一日休んですみませんでした」 |
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オレ「いやいや。でもやっぱさあ、まわりは“違反上等!”みたいな、ツッパリヤンキー系の人が多いんでしょ?(かなりうがった見方)」 |
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仁藤「いや、そういう方もいましたけど、普通の方も多かったですよ。でも女性は少なかったです。私含めて2人ですもん」 |
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オレ「そうかあ。じゃあアレだね、仁藤ちゃん、まわりの連中から『あの人、女だてらにすげえ走り屋なんじゃね?』とか噂されてたんじゃないの?『峠攻めてるんだよ、きっと』なんていわれて」 |
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仁藤「いや、いわれてない…(話を戻して)もう一人の女性の方は、私よりも年上の方でした」 |
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オレ「…なに、それってひょっとして、『この講習会のアイドルは私で、結局のところ私ひとりに注目が集まったのよ』っていいたいの?『もう一人の女なんて目じゃなかったわ』みたいな?」 |
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仁藤「そんなこと思ってません!!」 |
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オレ「ウソぉ?そんなニュアンスだったよ、語調がさ…で、何の話だったっけ?」 |
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仁藤「いや、だから…」 |