オレ流好き・嫌い
好き バッファ・マージン
別にバッファローマンが好き、というわけじゃないです(笑)。言い換えるならば、ゆとりというか、余裕でしょうかね。これは精神的にも物理的にも、空間的にも当てはめることができ、そのすべてにおいて好きです。精神的な面からいくと、考え方や思想においてひとつの方向に意識を100%注ぎ込んでしまうと、いわゆる近視眼的思想になってしまい、視野が狭くなってしまうのが嫌なんですね。情熱を注ぎつつも、数パーセントの余裕を残しておいて、常に俯瞰して物事を見るようにしたいんです。ま、その行為が「しらけている」とか「真剣でない」というような誤解を招く可能性もありますが、そういった精神状態が好きなんです。主義・主張において大きく共感をしたとしても、このスタイルは崩したくないですね。物理的な面では、やはり仕事のやり方でしょうかね。イコール時間的な余裕とも置き換えられるでしょうけど。これも精神的な余裕と同様で、それがないと物事を俯瞰して見直す機会が取れないので、結果ズレた方向にまい進するという危険性があります。ズレた労力や時間は大きなムダです。もちろんガムシャラに働くこともいいことだと思うのですが、ほんの少しでいいから余裕を持ちたいですね。
似たような感覚では、PCやハードディスクレコーダーの残りメモリが多いのが好きです。使用メモリがMAXの半分を超えるとすごく嫌な気分になりますね(笑)。だから録った番組はけっこうまめに消します。あと1ギガしか余裕がないよとか、卒倒しそうになりますね。 KAT-TUNはそのデビュー曲で「♪ギリギリでいつも生きていたいからぁ〜」と歌っていますが、私はダメです。常に微笑みを絶やさない余裕を確保したいですね(笑)。 (2015年9月10日) |
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